4年前のあなたは4年後に何してると思ってましたか

どうもこんばんは。

うっかり就寝時間の直前にうたた寝をしてしまい、すっかり目が冴えて眠れない時間をどうにかしようとこの文章を書いてます。

 

気がつけば最後にこのブログらしきサイトが更新されたのは2017年。ネット上でしか僕の存在を知らない人であればこの世から姿を消したのではと思われても仕方がないのですが、一応、こうして生きております。

このご時世であっても。

 

外はまだ太陽が顔を出しているわけではないけども、カラスの鳴き声がたまに聞こえてきたり。

 

早く寝たい。

 

お腹がすいたなあ、とぼんやり考えつつも、最近はめっきり食欲が湧くことが少なくなりました。

いや、正確には食欲そのものはあるけども胃袋が受け付けないと言うか。なんとなくお腹空いた、よし、ラーメン大盛り!なんて勢いで注文した日には10分後には後悔してます。

そのへんのパワー不足を補うべく、最近は辛いものをチョイスすることが増えた気がします。ヒーヒー言いながら勢いでがっつくと完食まで一気に行ける。

 

みんな大好き唐揚げ屋さんの「からやま」で、赤から定食というのがあるのですが、今までであれば唐揚げに余計な味付けなど不要、レモンですら最初の1個目では余計だというのに況や他の味付けをや、という気概で日々唐揚げ様を頂いていたにも関わらずほんの気まぐれでこの赤からを注文したところこれがまた。

 

見るからな身体に悪そうな真っ赤な油が鉄板にひたひたと敷かれ、その上にはカリッと揚がったフライドポテト。さらにその上にはカットされた大判の唐揚げ一枚がドーンと。仕上げにこれまた真っ赤なニンニクたっぷりチリソース……を直接かけずに、ふうわりとした卵で唐揚げをとじてあるのが心憎い。

 

そんなニクいあんちくしょうを一切れ摘んで白飯の上にワンバウンドさせてからパクリ。ひぃ、辛い!美味い!!

慌ててご飯をもう一口、そしてかつや系列お馴染みの壺漬けをコリコリと噛み締めて冷たいお茶をごくり。さらに本来であればこれだけでご飯お代わり余裕なイカの塩辛を乗せた白米を一口頬張ってから、ラー油をたっぷり吸いつつも表面のカリッとした食感は失われていないポテトを摘む。

 

そしてまた唐揚げを……と夢中にぱくぱくもぐもぐしているうちにいつの間にかまだ熱が残る鉄鍋の上からは唐揚げさん達がいなくなっておりました。

 

 

あ、こんなこと書いてたらようやく眠気が来たので急いで寝ます。

また逢いましょう、ごきげんよう。